信頼できる不動産会社に協力してもらうワンルームマンション投資

不動産シェアリング

住宅模型

小さな元本から始められる

個人で不動産投資をする場合、まとまった元本が必要となります。そのいわば初期費用を抑えて、不動産投資を始めたい人のために、不動産シェアリングがあります。不動産シェアリングとは、不動産特定共同事業法に基づき運営される、不動産を分割販売されたものを購入する不動産投資です。みんなで大家さんは、都市綜研インベストファンド株式会社が運営する不動産事業です。その名の通り個人でみんなが小口出資し、みんなで大家さんになるという意味です。資産運用の流れはどのようになっているのでしょうか。まず、所得した不動産物件を貸し出し賃料を受け取ります。そしてその賃料をもとに、一口百万円で購入した出資者へ利益を分配します。契約期間満了後は、償還されます。

資産運用のひとつとして

それでは実際に、みんなで大家さんにはどんな物件があるのでしょうか。例えばみんなで大家さん20号の物件をみてみます。物件名は、大分別府地熱発電所用地となっています。ここは日本でも有数の温泉地別府にあります。この地熱発電に適した土地をテナントに賃貸し、その賃貸収入より利益を得ます。その利益を出資者へ利益分配されます。出資金は一口百万円です。応募口数に達するまで一人何口でも購入することができます。申し込み手数料等は無料です。想定分配率は年0.6%とあります。どの物件の想定分配率は約年利6%です。これは銀行の定期預金の金利と比べてみればとても高いことがわかります。しかし全くリスクがない訳ではありません。ただ専門的な知識も必要なく、面倒な運営や管理もありません。銀行に預金するつもりで始めてみることも一つの資産運用でしょう。